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PUBG Esports、2027年の新競技体制を発表 地域再編と4フェーズ制を導入

PUBG: BATTLEGROUNDS
PUBG Esports、2027年の新競技体制を発表 地域再編と4フェーズ制を導入

(画像はSteam 開発元のお知らせ(英語)より)

PUBG Esportsは2027年から新たな競技体制を導入すると発表した。地域リーグの再編や年間4フェーズ制、新ポイント制度などが盛り込まれる。

PUBG Esportsは、2027年から新たな競技体制を導入すると発表した。地域大会の仕組みを見直すとともに、年間を4つのフェーズに分けて運営する。より多くのチームが世界大会への出場権を争える環境を目指すという。

地域リーグの再編とインドの新設

2027年は既存地域の分割と新地域の追加が行われる。EMEA地域はEurope、Eurasia、MENAに、Americas地域はNorth AmericaとSouth Americaにそれぞれ分割される。また、インドが新たな競技地域として加わる。各地域リーグがPGSへの出場権をかけた戦いの起点となり、既存チームも新規参入チームも地域レベルで競うことになる。

4つのフェーズで世界大会への道を用意

2027年はPhase 1からPhase 4までの4フェーズで構成され、各フェーズは地域リーグと対応するPUBG Global Series(PGS)で成り立つ。あるフェーズでPGS出場権を確保しても次のフェーズの出場は保証されず、新規チームにも世界大会へ挑む機会が生まれる。

競技体制の再編に伴い、2027年からGlobal Partner Team(GPT)プログラムはゲーム内アイテムやマーケティング活動を軸としたパートナーシップへと移行する。既存のGPTチームを含むすべてのチームが、各フェーズの地域リーグでの成績を通じてPGS出場権を獲得する必要がある。更新後のパートナーシップの詳細は今後の発表で明らかにされる予定だ。

新ポイント制度「PUBG Esports Points」

2027年からは既存のポイント制度に代わり、PUBG Esports Pointsが導入される。従来は地域リーグの成績に応じたPGC PointsとPGSの成績に応じたPGS Pointsが存在したが、新制度ではPGSでの成績のみに基づいてポイントが付与される。年間を通じて蓄積されたポイントがPGC出場権に関わる。ポイント配分やPGC出場権の詳細は別途発表される。

2027年のスケジュール

2027年は地域リーグから開幕し、前半にPhase 1とPhase 2、7月に2027 PUBG Nations Cupが行われる。後半はPhase 3とPhase 4が続き、2027 PUBG Global Championshipで一年を締めくくる。発表された日程は以下の通り。

  • Phase 1:3月下旬~5月上旬
  • Phase 2:5月中旬~6月中旬
  • 2027 PNC:7月上旬
  • Phase 3:8月上旬~9月中旬
  • Phase 4:9月下旬~11月上旬
  • 2027 PGC:11月下旬~12月上旬

スケジュールは変更される可能性があるとしている。各地域リーグの日程や形式、PUBG Esports Points、その他の大会情報は今後のアップデートで共有される予定だ。

『PUBG: BATTLEGROUNDS』のリンク

出典

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