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『Once Human』史上最大の無料拡張「Isles of Abyss」がXbox Series X|Sで配信、海上拠点づくりと巨大生物との戦いに挑む

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『Once Human』史上最大の無料拡張「Isles of Abyss」がXbox Series X|Sで配信、海上拠点づくりと巨大生物との戦いに挑む

(画像はXbox Wire(英語)より)

NetEase Gamesは、『Once Human』の大型無料拡張「Isles of Abyss」をXbox Series X|S向けに配信した。5つの海域を舞台に、船の建造や巨大生物とのレイドに挑む。

NetEase Gamesは、サバイバルゲーム『Once Human』の大型無料拡張「Isles of Abyss」をXbox Series X|S向けに配信した。同社がXbox Wireで明らかにしたもので、これまでで最大規模の無料拡張となる。

「Isles of Abyss」は、海そのものを舞台に据えた拡張だ。プレイヤーは5つの海域を航海し、島々を探索し、海底へ潜って希少な素材を集める。これら3つの層をまたぐ生存が拡張の中心となる。

灯台から生まれた「生きた海」

拡張の出発点となったのは、あるべき場所に立つ灯台のイメージだったという。陸では安全の象徴である灯台を、異変の目として描くことで、海全体を巨大な生物「The Sunken Lord」として構成している。海には帰港できなくなった幽霊船が漂い、灯台がプレイヤーを監視する。

各海域では視界や正気度、装備、足場といった生存の基盤が失われていく。終盤には4人協力レイドでThe Sunken Lordの体内へ侵入し、触手や器官を突破して心臓部を目指す。

自由な海上建造とGame Pass特典

『Once Human』史上最大の無料拡張「Isles of Abyss」がXbox Series X|Sで配信、海上拠点づくりと巨大生物との戦いに挑むの画像

(画像はXbox Wire(英語)より)

拠点のモジュール建造システムは海上にも拡張され、船は移動手段だけでなく工房や潜水拠点、砲台として機能する。速さ重視の小型艇から、重砲を並べた多層の浮遊要塞まで設計は自由だ。Towers of Calamityを破壊すると新技術が解放され、幽霊船に乗り込めば希少な戦利品が手に入る。

Xbox Series X|SとPC版はクロスプレイに対応する。拡張は無料で遊べる。Xbox Game Pass Ultimate会員は、2026年11月18日まで特典ギャラリーからローンチバンドルを受け取れる。バンドルには変異個体7種から1体の選択や、海洋サバイバル用の物資、Starchrom 2,000個などが含まれる。受け取りは全プラットフォームを通じて1アカウント1回までとなる。

『Once Human』のリンク

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