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REJECT Apex部門、『ALGS Year 6 Split 2 Playoffs』出場へ ラスベガスで10月29日開幕

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REJECT Apex部門、『ALGS Year 6 Split 2 Playoffs』出場へ ラスベガスで10月29日開幕

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)

REJECTのApex Legends部門が、2026年10月29日からアメリカ・ラスベガスで開催される世界大会『ALGS Year 6 Split 2 Playoffs』に出場する。APAC Northで総合3位となり出場権を獲得した。

株式会社REJECTは2026年10月29日、運営するeスポーツチーム「REJECT」のApex Legends部門が、アメリカ・ラスベガスで開催される世界大会『ALGS Year 6 Split 2 Playoffs』に出場すると発表した。

REJECT Apex Legends部門は、2026年8月から10月にかけて行われた『ALGS Year 6 Split 2 Pro League - APAC North』で安定した成績を残し、総合3位に入った。この結果、APAC North地域の代表として世界大会への出場権を手にした。2026年7月にフランス・パリで開かれた『ALGS Year 6 Split 1 Playoffs』に続く、今シーズン2度目の世界大会出場となる。

大会概要

『ALGS Year 6 Split 2 Playoffs』は、Electronic Arts(EA)が主催する『Apex Legends』の公式世界大会シリーズ『Apex Legends Global Series(ALGS)』における、Year 6シーズン2回目の世界大会。Americas、EMEA、APAC North、APAC Southの4地域を勝ち抜いた40チームが集まり、賞金総額200万ドルと、年間王者を決める『ALGS Year 6 Championship』につながるチャンピオンシップポイントを争う。

  • 大会名:ALGS Year 6 Split 2 Playoffs
  • 開催日:2026年10月29日(木)~11月1日(日)
  • 開催場所:アメリカ・ラスベガス/Orleans Arena
  • 主催:Electronic Arts(EA)
  • 出場チーム数:40チーム
  • 賞金総額:2,000,000ドル
  • 大会形式:グループステージ/ブラケットステージ/マッチポイント形式による決勝戦

大会は4日間の日程で進み、グループステージとダブルエリミネーション形式のブラケットステージを経て、最終日にマッチポイント形式の決勝戦で優勝チームが決まる。2027年1月に北海道・札幌で開催される『ALGS Year 6 Championship』を前にした、最後の世界大会と位置づけられている。

REJECTのロスターと配信

REJECT Apex Legends部門のロスターは、Euriece、4rufa、Axisの3選手とWabuコーチで構成される。大会は公式のTwitch・YouTubeチャンネルに加え、RAGEによる日本語配信も予定されている。

REJECTは2018年に発足したeスポーツチームで、国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇るとしている。格闘ゲーム部門には梅原大吾、シューティング部門にはDepが所属するなど、各ジャンルを代表する選手を擁している。

出典

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