『Warframe』大型アップデート「Tau」12月配信へ、新Warframe「Brysko」も登場

(画像はSteam 開発元のお知らせ(英語)より)
『Warframe』の大型アップデート「Tau」が12月に配信されると開発元が発表した。新たな星系「Tau System」や67体目のWarframe「Brysko」などが追加される。
開発元は、『Warframe』の大型アップデート「Tau」を12月に配信すると発表した。新たな星系での探索や新しいWarframeの追加などが含まれる。
新Warframe「Brysko」
67体目のWarframeとして「Brysko」が登場する。Fornaxの街を舞台にした、ノワール調の探偵キャラクターで、内心の独白はMatt Mercerが声を担当する。固有のアビリティに加え、相棒のHound Companion、武器「Rain & Shine Fist Weapons」と「Corecracker Exalted Pistol」を備える。
また、新たなプレミアムカスタマイズの分類として「Chimera Skin」が導入される。Protoframeと同様に、WarframeとChimeraの姿をその場で切り替えられ、Sentient寄りの外見と音声による台詞が楽しめる。
新星系「Tau System」
既存のOrigin Systemでのコンテンツは今後も続く一方、Tau Systemの新たな世界でミッションに参加し探索できるようになる。12月の配信では、ギャングが支配する環状都市Fornaxと、荒地Peritaが最初の舞台として用意され、以降のアップデートでさらに多くの地域が追加される予定。
Peritaは「The Old Peace」の出来事の後に栄えたものの、その後生態系が崩壊し、Dazannahの氏族同士が争う過酷な砂漠となった。資源も仲間も手に入りにくいこの地で、最後まで征服されなかった氏族が存亡の危機に直面し、族長の幼い息子Catulastが古くからの敵であるTennoに助けを求める。
『Warframe』のリンク
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