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『ゴジラ 怪獣大乱闘』リマスター版、PS5で11月3日発売 12体の怪獣の特徴を紹介するファイターガイド公開

Godzilla: Destroy All Monsters Melee RemasteredPS5
『ゴジラ 怪獣大乱闘』リマスター版、PS5で11月3日発売 12体の怪獣の特徴を紹介するファイターガイド公開

(画像はPlayStation.Blog(英語)より)

PlayStation.Blogが『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』のファイターガイドを公開。個性が異なる12体の怪獣から、自分のプレイスタイルに合う1体を選ぶ際の参考になる内容だ。

PlayStation.Blogは、PlayStation 5向けに2026年11月3日に発売される『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』のファイターガイドを公開した。12体の怪獣はそれぞれ能力値や技、特殊能力が異なり、初心者がどの怪獣を選ぶか迷うことを想定した内容になっている。

初心者向けのバランス型から個性派まで

ガイドでは、まず標準的な選択肢となる怪獣が紹介されている。ゲームの初期キャラクターである平成ゴジラは、初期体力が高く全体的な能力値のバランスが良いため、初心者にも経験者にも扱いやすい。尻尾を使った起き上がり際の攻撃や素早い爪による近接コンボが強みだが、エネルギーパルスは発動までの溜めが長く、カウンターを受けやすい点には注意が必要とされている。

ゴジラ2000は平成ゴジラより機動力に優れる一方で、やや打たれ弱い調整となっている。それでもバランスは良く、平成ゴジラの代わりとして使いやすい選択肢になるという。

キングギドラは巨体ゆえに動きは速くないものの、耐久力があり、多彩な飛び道具で相手を遠ざける「ゾーニング」に適した怪獣だ。飛行はエネルギー消費のため持続時間が限られるが、空中では溜めなしの電撃を放てる。一方、腕がなく脚も短いため近接戦は苦手とされる。

アンギラスは素早く攻撃的だが、火力と遠距離攻撃に乏しく、カウンター重視の立ち回りが向く。防御は振り向きの動作の関係で遅いものの、背中の棘により攻撃してきた相手にダメージを与えられる。高い防御力と組み技の性能も特徴だ。

メガロは地中に潜る能力で攻撃を回避しつつ、相手の下から現れて掴むことができ、多数の電気攻撃と組み合わせることで捕まえにくい戦い方ができる。ただし防御力は平均以下で、当たらないように動き続けることが求められる。

ギガンは素早さを活かした突進的な戦いに向く。テレポート能力により間合いの調整と回避に優れ、フック状の爪による斬撃は高威力だ。レーザーアイは扱いにくく、エネルギー攻撃に弱い面もあるが、近接と遠距離を組み合わせた器用な戦い方ができる。

デストロイアは強力な物理攻撃に加え、高威力でガード不能のものも多いエネルギー攻撃を備え、中距離戦に強い。ただし強力な能力ほどエネルギー消費が激しく、移動速度が遅いため、能力を使えない状況では力を発揮しにくい。

ラドンは空を支配する機動力が最大の持ち味で、怪獣の中でも速さを重視するプレイヤーに向く。記事ではラドンの性格について、単純な悪役ではなく混沌をもたらす存在であり、時に献身的な行動も見せると説明されている。

『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』のリンク

出典

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