『Castlevania: Belmont’s Curse』開発者インタビュー公開、シリーズ復活とローズ・ベルモンドの物語を語る

(画像はXbox Wire Japanより)
Xbox Wire Japanが『Castlevania: Belmont’s Curse』の開発者インタビュー記事を公開。1499年のパリを舞台にローズ・ベルモンドが活躍する本作の開発背景やゲーム内容が語られている。
Xbox Wire Japanは2026年10月15日、『Castlevania: Belmont’s Curse』の開発者インタビュー記事を公開した。記事では、コナミデジタルエンタテインメントが『Dead Cells』の開発元であるEvil EmpireおよびMotion Twinと共同で本作を開発した経緯や、作品の内容が紹介されている。
発売と対応機種
『Castlevania: Belmont’s Curse』は2026年10月15日にXbox Series X|SおよびXbox on PC向けに発売された。Xbox Play Anywhereに対応しており、コンソールとWindows PCの両方で追加費用なしにプレイできる。

(画像はXbox Wire Japanより)
舞台と主人公
物語の舞台は1499年のパリ。主人公はトレバー・ベルモンドとサイファ・ヴェルナンデスの娘であるローズ・ベルモンドで、街を恐怖に陥れる謎の邪悪な存在に対処するため、司教の召集を受けてパリを訪れる。トレバーは役目と鞭を娘に引き継ぐためにやって来たとされている。
本作は、コナミの社内チームとEvil Empireが共同で開発した初の2D「Castlevania」作品にあたる。記事では、『Dead Cells』のビジュアルやゲームシステムの土台を受け継ぎつつ、固定された世界を築いている点が説明されている。
ゲーム内容
ローズが使用できる武器は長剣、鞭、手甲、槍、大剣、剣と盾、双剣の7種類で、それぞれに固有の技がある。パリィも用意され、ベルモンド一族の象徴である鞭はグラップリングフックとしても機能する。ステージ内のリングを使ってスイングしたり、敵に鞭を引っかけて飛び込み攻撃を繰り出したりできる。
ボスを倒すと、亡き母サイファから授かったタロットのアルカナに結びついたスペルを獲得できる。スペルは「救済の道」と呼ばれるシステムで強化でき、各アルカナには2〜3個の実績が用意されている。ボスをカードに取り込むことで、ローズはその魂をドラキュラの支配から解放し、頭の中で声を聞けるようになるという。
装備構成は武器とスペルの選択に加え、3つの「魔導器」スロットで組み立てる。ポーズ中であれば魔導器も武器もスペルもいつでも変更可能とされている。
開発元について
記事によると、本作はKONAMIの社内チームと、Motion Twinからスピンオフしたスタジオで『Dead Cells』のアップデートやDLCを担当するEvil Empireとの共同開発作品である。ゲームの舞台と開発スタジオの所在地がどちらもフランスであることも触れられている。
『Castlevania: Belmont’s Curse』のリンク
出典
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