『Conqueror's Blade』シーズン28の星5ユニット「Shorn Ones」が10月26日登場

(画像はSteam 開発元のお知らせ(英語)より)
『Conqueror's Blade』で、シーズン28の星5歩兵ユニット「Shorn Ones」が2026年10月26日に実装される。戦闘中に「Sharpness」の値に応じて攻撃の性質が変わる点が特徴。
『Conqueror's Blade』の開発元は、シーズン28の星5ユニット「Shorn Ones」を2026年10月26日に実装すると発表した。同ユニットは一撃の突撃を前提とした設計ではなく、「Sharpness」の値に応じて戦闘のリズムを切り替えることを中心に据えている。
Sharpnessで変わる二段階の戦い方
Sharpnessが高い状態では、斬撃ダメージと出血を中心に瞬間的な火力を出す。Sharpnessが低下すると、徐々に打撃ダメージと制御効果へと移行し、敵のリズムを崩す役割を担う。打撃ダメージで止めを刺すのではなく、制御を主目的とする点が特徴とされている。前線で正面から戦い、継続的な制圧を加え、戦いが長引くほど粘り強くなる星5歩兵ユニットだと説明されている。
ユニットの役割
Shorn Onesは前線への圧力を得意とする。バックラーによる防御、時間経過で高まるダメージ軽減、そして一部の回復能力を備え、側面攻撃専用のユニットではないという。Sharpnessが高いときは斬撃と出血で敵陣を切り崩し、低いときは制御とダメージ軽減で戦い続ける。正面からの進軍や戦線の維持、乱戦を好むプレイヤーに向くとしている。
主要な仕組みとスキル
中心となる仕組みは「Serrated Macuahuitl」。Sharpnessが高い間は攻撃が主に斬撃ダメージとなり、スキル命中で出血が蓄積する。Sharpnessが減るとダメージは打撃寄りに変わり、制御が強化されて味方が追撃しやすくなる。Sharpnessを使い切った後も出血だけに頼らず、打撃と制御による制圧に切り替える。
さらに「Perfect Sacrifice」により、戦闘で倒れたユニットの人数に応じてダメージ軽減効果が積み重なる。戦いが激しくなるほど、生き残ったShorn Onesは対処しにくくなる。
- Blood Sacrifice:前衛が盾を構えて敵を受け、後衛が追撃する交戦スキル。敵陣への突入や隙の突きに使う。専用ドクトリン「Shorn Ones: Offering」と組み合わせると、攻撃中に制御効果を受けなくなる
- Solar Storm:対象へ突進し、武器で敵集団を薙ぎ払う主要ダメージスキル。被弾時に反撃し、制御と大きなダメージを与える。密集した敵への範囲攻撃や正面の乱戦の立て直しに向く
- Blade of No Return:Sharpnessと体力の一部を回復する継続戦闘・リズム再構築スキル。Sharpnessが低いときや斬撃と出血による攻撃を再開したいときに使う
専用ドクトリン
- Shorn Ones: Offering:Blood Sacrifice使用中、攻撃時に制御効果を受けなくなる。突入時の妨害を避けたい場合に適する
- Shorn Ones: War Marks:防御が上がり、受けるダメージが減る。前線維持や長期戦に向く
- Shorn Ones: Serrated Edge:Solar Stormの攻撃対象が1増え、防御破壊が強化される。密集した敵や防御に頼るユニットへの攻撃で価値を発揮する
向いている戦況
開発元は、Shorn Onesが力を発揮する場面として、防御・ダメージ軽減・回復を活かした正面からの圧力、Solar Stormと出血の継続ダメージを組み合わせる密集した乱戦、Serrated Edgeで防御破壊を高める防御型ユニットへの対処、倒れた味方によるダメージ軽減の積み重ねが効く終盤の乱戦を挙げている。瞬間火力だけに頼らず、Sharpnessによる二段階の戦闘リズムを軸にした星5ユニットだとしている。
出典
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