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『Escape from Playtime』Steam早期アクセス開始、8人協力プレイに対応

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『Escape from Playtime』Steam早期アクセス開始、8人協力プレイに対応

(画像はSteam 開発元のお知らせ(英語)より)

Mob Entertainmentは、ホラーゲーム『Escape from Playtime』のSteam早期アクセスを開始した。オープンベータのフィードバックを受け、1〜8人の協力プレイに対応している。

Mob Entertainmentは、ホラーゲーム『Escape from Playtime』のSteam早期アクセスを開始したと発表した。オープンベータを経てのローンチとなり、プレイヤーのフィードバックを反映した内容が盛り込まれている。

8体のスマリング・クリッターズと1〜8人協力プレイ

早期アクセス版では、8体のスマリング・クリッターズすべてがプレイアブルキャラクターとして用意される。開始時点でCatNap、Hoppy Hopscotch、Bobby Bearhug、そしてオープンベータから新たに追加されたDogDayが使用可能だ。CraftyCorn、KickinChicken、Bubba Bubbaphant、PickyPiggyは進行によって解放される。

プレイヤーがより多くの人数で遊ぶことを好むと分かったため、本作は1〜8人の協力プレイに対応する。また、Project: Playtimeを所有し一度でもプレイしたことがある人には、Steamインベントリシステムを通じてProject: Playtime Hoodieのコスメティックが自動で付与される。このコスメティックは8体すべてのスマリング・クリッターズに装備できる。

さらに、Escape from Playtime Founders' Packも用意される。8体すべてのスマリング・クリッターズの専用ルックなどが含まれ、早期アクセス開始から30日間は無料で入手できる。

Playcare Schoolを舞台にした敵との遭遇

Playtime Co.工場では、小型の実験体とBigger Body Programの実験体の2種類の敵と遭遇する。早期アクセス版では、Playcare Schoolがスマリング・クリッターズにとって最初の試練となる。学校内ではBoogie Bot、Bunzo Bunny、CatBeeといった小型の実験体が登場し、Bigger Bodyの実験体としてはMiss Delightが行く手に立ちはだかる。オープンベータには含まれていなかった小型の実験体とBigger Bodyもそれぞれ1体存在するという。

生存を助けるアイテム群

早期アクセス版には、The Voiceの任務を助ける多彩なアイテムやツールが登場する。オープンベータで好評だったアイテムも複数復活する。

  • Sewing Kit、Antidote、Poppy-gel Injection(チームメイトの支援用)
  • Hoppy Ears、Go-Go Goop、Bounce Pad(機動力を高める)
  • Blairhorn、Slap Hand(おなじみのいたずら用アイテム)
  • Glowsticks(工場内の道案内用)
  • Sketch-A-Map(ミニマップを開き、周囲の空間や仲間の位置、Barryの居場所を確認できる)

Mob Entertainmentは今後数か月にわたる計画も示しており、新しいコスメティックやアイテムの追加、Playtime Co.工場の新エリアの探索、新たな実験体との遭遇を予定している。2026年の残りから2027年にかけてのロードマップも公開されており、各アップデートではプレイヤーのフィードバックにも対応していくため、時期は流動的になる可能性があるとしている。

『Escape from Playtime』のリンク

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