『餓狼伝説 CotW』Nintendo Switch 2版が2026年10月22日に発売、ローンチトレーラーも公開

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
SNKは2026年10月22日、対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』のNintendo Switch 2版を発売した。Standard EditionとStarter Editionの2種類が用意される。
株式会社SNKは2026年10月22日、対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』のNintendo Switch 2版を発売したと発表した。あわせて、Nintendo Switch 2版ならではのプレイスタイルや本作の魅力を紹介するローンチトレーラーも公開されている。
2つのエディションと価格
Nintendo Switch 2版は2種類のエディションで展開される。ゲーム本編のみを収録した「Standard Edition」は2,970円(税込)で、デジタル版のみの取り扱いとなる。ゲーム本編にシーズンパス1~3の収録コンテンツなどの追加要素をまとめた「Starter Edition」は3,960円(税込)で、デジタル版はニンテンドーeショップにて発売中だ。
Starter Editionにはパッケージ版も用意されており、2027年1月21日に発売予定で順次予約を受け付ける。パッケージ版の早期購入特典として、シリーズ屈指の人気キャラクター「不知火舞」のアレンジコスチュームが設定されている。また数量限定の「特装版」は9,900円(税込)で、専用収納BOX、B6サイズアクリルパネル、マフラータオルといった特典が同梱される。
携帯モードからTVモードまで対応
Nintendo Switch 2版は携帯モード・テーブルモード・TVモードのいずれにも対応しており、どこでもバトルを楽しめる。自宅でじっくり遊べることはもちろん、外出先や移動中にも手軽にプレイできる点が特徴として挙げられている。
操作面では、ワンボタンで必殺技やコンボを繰り出せる「スマートスタイル」を搭載し、格闘ゲーム初心者でも直感的に爽快なバトルを体験できる。従来のテクニカルな操作方式にも対応しており、シリーズファンから初めてプレイする人まで幅広く楽しめる設計となっている。
作品概要
『餓狼伝説 CotW』は、爽快なアクションを誰もが楽しめる操作性と、遊び込むほど奥深さが増す駆け引きを両立させた対戦格闘ゲーム。独自のアートスタイルや新バトルシステム「REV」、1人用RPGモード「EOST MODE」などを搭載している。クロスプラットフォームおよびロールバック方式によるオンライン対戦にも対応する。プレイ人数はオフライン1~2名、オンライン2~12名で、すべてのコンテンツを楽しむにはネットワークへの接続が必要となる。

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
Season 3では新キャラクターに加え、新ステージや各種ゲーム内コンテンツを毎月継続的に配信する予定だという。
『餓狼伝説 City of the Wolves』のリンク
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