『Grounded 2』大型アップデート「Rot and Ruin」配信、新エリア「Woodpile」と新ボスが登場

(画像はXbox Wire Japanより)
Obsidian Entertainmentは、『Grounded 2』の最新アップデート「Rot and Ruin」を配信した。新探索エリア「Woodpile」や新ボスのムカデ、騎乗できるコロラドハムシのバギーなどが追加される。
Obsidian Entertainmentは、『Grounded 2』の最新アップデート「Rot and Ruin」を配信したとXbox Wire Japanで発表した。ブルックホロウ公園を舞台に、新たな探索エリアや危険な生き物、騎乗できるバギー、装備や拠点のカスタマイズ要素が追加される。
新エリア「Woodpile」とシロアリ、新ボス
新たな探索エリア「Woodpile」には、そびえ立つ構造物や曲がりくねった通路が広がり、シロアリのすみかとなっている。働きシロアリ、兵隊シロアリ、シロアリの王、そして新たなO.G.R.R.の亜種が再登場し、以前とは異なる攻撃や行動を見せるという。

(画像はXbox Wire Japanより)
また、コミュニティから登場を望む声が多かったという生き物が新ボスとして追加される。無数の足を持つ手強いムカデで、Woodpileの腐敗した場所に潜んでいると説明されている。

(画像はXbox Wire Japanより)
コロラドハムシのバギーと塗装機能

(画像はXbox Wire Japanより)
新たに騎乗できるコロラドハムシのバギーは、テントウムシのバギーよりひと回り大きく、近距離戦向け。前方へ弾を広範囲に撃ち出すことが可能で、Healing Roarによる回復で戦いを支える。建築時には資源の運搬や設計図への資材投入も行える。
拠点のカスタマイズでは、ペンキをクラフトし、新たなペイントボールガン「Splotcher」で塗ることで、壁や床、屋根、階段、ドアなどの建築物を色分けできるようになる。
新資源Bismuthによる装備強化
公園の地下にあるRS粒子の力と結び付いた新資源Bismuthを使い、武器や防具をより高いティアへアップグレードできるようになる。集めたBismuthを精製したうえで、新登場のYoking Pressを使って活用する仕組みだ。
このほか、新しいSCA.Bのテーマや収集用ミニチュア、新たな設備なども公園内に用意されている。
『Grounded 2』はXbox Series X|S、Xbox on PC、Game Passではゲームプレビュー版が、SteamとPlayStation 5ではEarly Access版が配信中。Xbox Play Anywhereに対応し、Xbox Series X|SとXbox on PCの両方で追加料金なしにプレイできる。バージョン1.0は2027年に登場予定とされている。
『Grounded 2』のリンク
出典
関連記事
もっと見る

