『夢幻桜楼閣』クラウドファンディングが目標金額200%達成、SNSアイコンフレーム配布と海外対応も開始

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
松竹ゲームズは、2026年11月5日発売予定のローグライト3Dアクション『夢幻桜楼閣』のクラウドファンディングで目標金額の200%を達成したと発表した。記念したデジタルノベルティの配布と海外からの支援・配送への対応も始まっている。
松竹株式会社ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、2026年11月5日に発売を予定しているローグライト3Dアクションゲーム『夢幻桜楼閣』のクラウドファンディングプロジェクトで、目標金額の200%を達成したと発表した。達成額は100万円で、集まった支援はリターングッズの制作・配送費、プラットフォームの手数料、プロジェクト運営費に充てられる。
プロジェクトは2026年9月30日からCAMPFIREで開始され、支援受付は2026年11月19日まで続く。発売前に先行プレイできるSteamキーやゲーム内クレジットへの名前掲載、双剣使いの褐色猫耳フード娘「レトラ」のオリジナルグッズなど、複数のリターンが用意されている。
200%達成を記念したデジタルノベルティの配布
達成を記念して、誰でも利用できるデジタルノベルティ「SNSアイコンフレーム」の配布が始まった。レトラや作品の世界観をあしらった限定デザインで、XなどのSNSアイコンに設定して使える。松竹ゲームズは、フレームを設定して発売を盛り上げてほしいと呼びかけている。

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
海外からの支援・配送への対応も開始
海外のファンからの要望に応え、海外からのクラウドファンディング参加とリターン発送への対応も始まった。海外決済への対応や海外転送サービスとの連携を行い、世界中のプレイヤーに限定リターンを届けられるようにする。支援方法や対象国などの詳細はプロジェクトページで案内されている。
ゲーム概要

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
『夢幻桜楼閣』は、桜が舞うダンジョンを進みながらキャラクターを強化し、バトルと戦略を楽しむローグライト3Dアクション。プレイヤーは双剣使いのレトラを操作して夢幻の迷宮に挑む。開発はインディーゲームスタジオの電猫遊戯が担当し、松竹がパブリッシングを手がける。
- タイトル:夢幻桜楼閣
- 発売日:2026年11月5日(木)
- プラットフォーム:PC(Steam)、Nintendo Switch(ストアページは準備中)
- 価格:1,500円(税込)
- プレイ人数:1名
- デベロッパー:Denneko Yuugi(電猫遊戯)
- パブリッシャー:Shochiku

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)



