『Planet Zoo 2』公式サイトに「調査中」エリア開設、次回アップデート向け修正を開発チームがテスト中
Planet Zoo 2

(画像はSteam 開発元のお知らせ(英語)より)
フロンティアは『Planet Zoo 2』の公式サイトに、既知の問題と修正状況を伝える「Under Investigation」エリアを開設した。次回アップデートに向けて、開発チームが複数の不具合の修正をテストしているという。
フロンティアは、『Planet Zoo 2』の公式サイトに「Under Investigation」と題したエリアを開設したと発表した。ここではゲーム内で確認されている問題と、その修正に関する情報が案内される。同社は、このエリアに掲載されている内容は開発チームが取り組んでいるすべてを網羅したリストではないとしている。
開発チームは現在、次回アップデートに向けて以下の問題の修正をテストしている。これらは確定したパッチノートではないと同社は説明している。
安定性とパフォーマンス
- グリッドパーツの複数選択に関連するクラッシュ
- フランチャイズの野生動物保護区に動物を放す際のクラッシュ
- HDR有効時にDLSS Frame Generationを使うと発生するちらつきの修正
- フレキシカラーメニューで最近使った色を選択した際のクラッシュの修正
- パススタンプツール使用時のソフトロックの修正
- コントローラーで地形ツールから別のツールへタブ移動する際のソフトロックの修正
セーブデータ
プラネットハブに入るとオートセーブのタイマーがリセットされ、オートセーブが作動しなくなる問題の修正に取り組んでいる。セーブデータを誤って消去しないよう、こまめな手動セーブが推奨されている。また、オートセーブを上書きしないよう、メインメニューの「My Saves」からセーブデータを読み込むよう案内している。
フランチャイズ、サンドボックス、キャリア
- 認定の下位レベルに持ち込まれる種の数を増やし、飼育のしやすさをより正確に反映
- 認定レベル3〜5の要件を緩和し、進行を改善
- サンドボックスハブのセーブファイルパネルの改善と更新
- クイックトレード後に動物がストレージに現れる問題の修正
- 再読み込み後に展示動物の保全クレジットが保持されない問題の修正
パーク管理と建設
- 複数選択時に軸がずれる問題
- 飼育員が水槽の餌トレイへ向かう経路の改善
- プレイヤーが急激に多額の負債を抱える問題の修正
負債の問題の修正にあわせて、現在負債を抱えているすべてのモードのすべての動物園で、クレジット残高をリセットする予定だという。
動物と展示
- 水槽や生息地の編集時に動物が箱に入る現象の軽減
- 動物管理メニューからの展示動物のクイックリリースを可能に
- クイックトレードで売却した動物がストレージに再び現れ、その後ゲームから削除される問題の修正
- 動物がガラストンネルを通り抜けられる問題の防止
- アカシカや太平洋クロマグロなど、複数の動物のアニメーションの不具合の修正
- 展示動物の繁殖率の調整
- 群泳アニメーションの改善
設定とオプション
- 「未所有のDLC種を隠す」の切り替えに関係なく、Zoopediaが未所有のDLC種を隠してしまう問題の修正
- UIを隠した後、ESCキーでUIが戻るように変更
- 一部のユーザー名が作成できるものの、プレイヤーに知らされないままワークショップとフランチャイズへのアクセスがブロックされる、フロンティアの不適切語句追跡に関する問題の修正
不適切語句追跡の問題については、フロンティアが該当するプレイヤーに連絡して解決にあたるとしている。


