『PUBG』PGS 11 決勝ステージ2日目が開幕、PGSポイント争いの行方は

(画像はSteam 開発元のお知らせ(英語)より)
PUBG Esportsは、2026年PUBGグローバルシリーズのPGS 11決勝ステージ2日目が開催中であると発表した。決勝ステージは2026年10月24日から25日にかけて行われる。
PUBG Esportsは、2026年PUBGグローバルシリーズ(PGS)のPGS 11決勝ステージ2日目が開催中であると発表した。PGS 11はPGSサーキット4の一環として行われており、決勝ステージは2026年10月24日から25日の日程で争われる。
PGS 11の日程
- ウィナーズステージ:2026年10月22日
- サバイバルステージ:2026年10月23日
- 決勝ステージ:2026年10月24日〜25日
PGSサーキット4は2026年10月14日から11月1日まで開催され、PGS 10、PGS 11、そしてサーキットファイナルとなるPGS 12の3大会で構成される。PGS 12はサバイバルステージが2026年10月29日、グランドファイナルが2026年10月30日から11月1日に行われる予定だ。
PGSポイントとPGC 2026への道
2026年シーズンのPGS 1からPGS 12までで積み上げたPGSポイントの最終上位8チームが、PUBGグローバルチャンピオンシップ(PGC)2026への出場権を得る。PGS 10とPGS 11では優勝チームに60ポイントが与えられ、16位までポイントが配分される。サーキットファイナルのPGS 12ではポイントが2倍となり、優勝チームには120ポイントが与えられる。
サーキット4で1チームが獲得できる最大ポイントは、PGS 10優勝の60ポイント、PGS 11優勝の60ポイント、PGS 12優勝の120ポイントを合わせた240ポイントとなる。
サーキット3終了時点のPGSポイントランキングでは、Virtus.proが261ポイントで首位に立ち、Made in Thailandが224ポイント、17Gamingが223ポイント、T1が208ポイントで続く。PGC出場圏内の最後の8位にはPetrichor Roadが152ポイントで位置しており、7位のFalconsが154ポイント、9位のGen.G Esportsが145ポイントと、出場圏を巡る差は僅差となっている。
PGSポイントの最終順位は出場権だけでなく、PGC 2026での開始ステージにも影響する。PGSポイント1位のチームはPGC 2026のグランドファイナルへ直接進出し、2位のチームはサバイバルステージ初日から、3位から8位のチームは予選ステージから登場することになる。
PGS 11決勝ステージ2日目は、こうしたPGC 2026出場権を巡る戦いの途中経過を左右する一日となる。



