『STAR WARS: Galactic Racer』バッカーとライバルの仕組みを開発元が解説
STAR WARS: Galactic Racer

(画像はSteam 開発元のお知らせ(英語)より)
Fuse Gamesは『STAR WARS: Galactic Racer』のバッカーとライバルシステムの概要を公開。バッカーとの契約やライバルとの駆け引きがレース展開に影響すると説明している。
Fuse Gamesは、『STAR WARS: Galactic Racer』のシングルプレイヤーキャンペーンで登場するバッカーとライバルのシステムについて、開発陣による解説映像を公開した。映像にはゲームディレクターのビル・レイン氏と、ミュージック&ナラティブディレクターのナサニエル・ドー氏が出演している。
キャンペーンでギャラクティックリーグへの出場資格を得ると、プレイヤーはバッカーを選ぶ必要がある。バッカーはツアーへの参加に必要なリーグトークンを与えてくれる存在だが、無条件で支援が受けられるわけではない。契約をこなしてバッカーを満足させ、ツアー中に必要な資源を提供してもらうことが求められる。バッカーにはヴランキ、シドン・イサノ、Q-33Nといった顔ぶれが用意されている。
ライバルとの駆け引きがレースを左右する
キャンペーンにおける主な敵役はケスターだが、ほかのレーサーたちもそれぞれの思惑からプレイヤーを負かそうとしてくる。プレイヤーの選択によっては、特定のパイロットとのライバル関係が激化することがある。貴重なリーグトークンを賭ける前に、ライバルを慎重に選び、その走り方を把握しておくことが重要だと説明されている。
たとえばハットのヴランキと契約して群衆を喜ばせる華麗なジャンプを決めることも、気難しいクロシン・ビディ・ブラスとのライバル心を育てることもできる。バッカーとライバルのシステムによって、同じ展開が二度と訪れないレース体験と、より複雑な駆け引きが生まれるとしている。


