『ウィンドローズ』大型アップデート「Ashlands」、重ね着・防具染色・マネキンを追加へ

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
ポケットペアは、『ウィンドローズ』の大型アップデート「Ashlands」の新情報として、防具の重ね着や染色、マネキンの追加を発表した。配信は今冬を予定している。
株式会社ポケットペアは2026年10月29日、海賊サバイバルクラフトゲーム『Windrose / ウィンドローズ』の大型アップデート「Ashlands」に関する開発ブログ第4弾を公開し、キャラクターの見た目をカスタマイズする新機能を発表した。
「Ashlands」は『ウィンドローズ』初の大型アップデートで、今冬の配信を予定している。これまでの開発ブログでは船のカスタマイズシステムの刷新やUIの改善、舟歌の追加などが紹介されており、今回は装いに関する要素が中心となる。

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
防具の性能を保ったまま見た目を変える「重ね着」
「重ね着」は、防具の性能を維持したままキャラクターの見た目だけを変更できる機能。装備画面に頭・胴体・腕・脚・足の5部位に対応する重ね着専用スロットが追加され、通常の防具とは別に見た目に反映する防具を設定できる。対象は防具のみで、武器やアクセサリーには対応しない。
染色台で防具の配色を変更
防具の色を変更できる「染色」機能も追加される。建築メニューから設置できる「染色台」を使い、各防具に設定された「メイン」「追加」「アクセント」の3つのカラー領域をそれぞれ変更できる。重ね着用の防具にも対応し、キャラクターを回転させながら仕上がりを確認できる。染色にはゲーム内素材が必要で、必要な素材の詳細は調整中とされている。また、一部の防具は染色に対応していない。
染色した防具を飾れるマネキン
お気に入りの防具を展示できる「マネキン」も追加される。男性型と女性型の2種類が用意され、染色した防具はカスタマイズした色を保ったまま展示できる。集めた防具を並べたり、拠点に武具庫を作ったりと、拠点づくりの幅が広がる。
『ウィンドローズ』について
『Windrose / ウィンドローズ』は、海賊の黄金時代を舞台にしたオープンワールドサバイバルクラフトゲーム。陸と海を行き来できる世界で探索や戦闘、海戦、ボスとの戦いに挑む内容で、2026年4月14日にアーリーアクセスとして配信されている。対応プラットフォームはPC(Steam、Epic Games Store、Stove)で、開発はKraken Express、販売元はPocketpair Publishing。

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
発表された内容および画像・映像はすべて開発中のものとされている。
出典
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