MAGES.のオカルトサスペンス『覗怪』2027年2月25日発売決定、杉田智和ら出演キャストとOPムービー公開

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
MAGES.は、オカルトサスペンスアドベンチャー『覗怪』を2027年2月25日に発売すると発表した。杉田智和ら出演キャストと、いとうかなこが歌うテーマソングに乗せたオープニングムービーも公開している。
株式会社MAGES.は、オカルトサスペンスアドベンチャー『覗怪』を2027年2月25日に発売すると発表した。対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5で、2026年10月30日より予約受付を開始している。
本作は「STEINS;GATE」「CHAOS;CHILD」などの科学アドベンチャーシリーズのスタッフが手掛ける完全新作のオリジナルアドベンチャーゲームで、科学では説明できない「怪異」の領域を描く。Nintendo Switch 2版はキーカードでの販売、Nintendo Switch版はダウンロード専売となる。
あらすじとゲームシステム
物語の引き金となるのは、YouTubeで2024年から公開されている怪談『赤い屋根の家』。オカルト雑誌の編集者のもとに届いたその怪談に、自分は登場人物の一人だと名乗る少女が現れ、調査を進めるうちに事件と恐怖が襲いかかるという内容だ。

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
ゲームは二つの視点で進行する。編集者・能川重明の視点で怪談の謎を追う「観察モード」と、物語が深夜に差し掛かると発生し、怪異の目となって登場人物たちの私生活を覗き見る「覗怪(SEEKER EYE)モード」が用意されている。
キャストと主題歌
キャラクターを演じるのは、主人公・能川重明役の杉田智和、三好芽以役の葵あずさ、織原茜役の逢田梨香子、一ノ宮泰山役の置鮎龍太郎、的場慧役の本多真梨子ら。オカルト雑誌の編集者や警察官、祓い屋、怪談の関係者などが登場する。
主題歌はZIZZ STUDIOが全面制作を担当し、いとうかなこが歌う『REDRUM』と小野正利が歌う『IN DELETE』の2曲。いとうかなこの『REDRUM』に乗せたオープニングムービーも公開され、廃屋から滲み出る怪異と、それに巻き込まれていくキャラクターたちの姿が描かれている。
商品情報
- タイトル:覗怪(しかい)
- ジャンル:オカルトサスペンスアドベンチャー
- 発売日:2027年2月25日発売予定
- 機種:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PlayStation 5
- 通常版:6,380円(税込)
- 限定版:9,680円(税込)
- ダウンロード版:6,380円(税込)
- デジタルデラックスエディション:9,680円(税込)
- CERO:「D」(17才以上対象)
通常版パッケージのイラストは、「ROBOTICS;NOTES」のキャラクターデザインを担当した福田知則による描き下ろし。限定版には、作中のオカルト雑誌の装丁を再現したビジュアル設定資料集「超常イドラと覗怪の視界」と、阿保剛が手掛ける楽曲や2曲の主題歌のフルバージョンを収録したサウンドトラックDVD-ROMが同梱される。
出典
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