競馬育成カードゲーム『ダビブラ2』が2026年10月30日よりオープンβ公開、ブラウザで基本プレイ無料

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
NINJINは2026年10月30日10時より、競馬育成カードゲーム『オシウマ・ダービー・ブラッド2』のオープンβを公開した。実在する約13万頭から推し馬を選んで育てられる。
NINJIN株式会社は、競馬育成カードゲーム『オシウマ・ダービー・ブラッド2(ダビブラ2)』のオープンβを、2026年10月30日10時00分より公開したと発表した。2024年10月に配信された前作『オシウマ・ダービー・ブラッド』の後継タイトルにあたる。
スマートフォンとパソコンのブラウザで遊べるため、アプリのインストールは不要。基本プレイは無料で、一部有料コンテンツの販売は2026年11月6日0時00分から始まる。
実在する約13万頭から推し馬を選ぶ
本作では、実在する約13万頭の競走馬の中から推し馬を選び、カードとして集めて育てながらレースに挑む。登録すると最初の5枚のカードが無料で受け取れ、そのうち1枚は馬の名前で検索して選んだ推し馬(SR)になる。1970〜1995年生まれのGI馬「レジェンドホース」224頭も最初の1頭に選べる。
カードの能力や適性は、その馬が実際に走った記録をもとに設定されており、芝・ダートの別や得意な距離、荒れた馬場での強さなどが一頭ずつ異なる。レースで経験を積み、能力を振り分けて育てていく仕組みだ。
3種類のレースと交流機能
育てた馬は、ぬいぐるみのような姿で3Dのレース映像の中を走る。レースは次の3種類が用意されている。
- ソロレース:カード1枚で出走し、育成の成果を試す。勝ち上がるほどクラスが上がる「出世ロード」もある
- 五番勝負:短距離からダートまで5つの部門にカードを配置して勝負する
- 週末重賞:本物の重賞の開催に合わせて土日に開かれ、結果は部門ごとのレーティングと順位に残る
集めた馬は図鑑に並び、約13万頭の血統や成績、レース情報も調べられる。推し馬を登録して応援したり、タイムラインで推し馬やゲームの出来事を共有したりする機能も備える。ゲーム内の育成やレースの結果が実際の競走成績に影響することはないとしている。
公開記念キャンペーンと初開催の週末重賞
公開を記念した「公開記念キャンペーン」は、2026年10月30日10時00分から11月13日23時59分まで実施される。期間中にログインした日数の合計に応じて報酬が用意され、連続ログインは不要。前作から遊んでいる人も対象となる。報酬の受け取り期限は11月20日23時59分だ。
- ログイン1日:500コイン
- ログイン3日:シルバーチケット1枚
- ログイン5日:欠片(カードの上限解放に使うアイテム)×5
- ログイン7日:シルバーチケット2枚+称号「創業メンバー」
- ログイン10日:調教メニュー×3(カードの経験値を伸ばすアイテム)
公開日以降に登録した人向けには、最初のレースまでを5つの手順で案内する「はじめての道のり」も用意される。手順を終えるごとに報酬が受け取れ、すべて完了するとシルバーチケット3枚・400コイン・人参3本と称号「はじめの一歩」がそろう。
公開後最初の日曜となる2026年11月1日には、東京競馬場で行われる天皇賞(秋)の開催に合わせてゲーム内の週末重賞が開かれる。エントリーは当日16時00分までで、公開日に登録した人もカードを持っていればそのまま参加できる。
NINJINには、かつての競馬ゲーム「モバダビ」の開発陣が参画している。プロデューサーのyossy氏は、前作で一緒に遊んだ人にもう一度「おかえり」と言える場所として開発を進めてきたとコメントしている。
出典
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