『ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition』体験版が配信開始、ダンドリ検定の一部ステージも遊べる

(画像は任天堂 ニュースより)
任天堂は、『ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition + だれでもチャレンジ! ダンドリ検定』の体験版を2026年11月2日から配信開始した。本編序盤のステージや新モードの一部が遊べる。
任天堂は、『ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition + だれでもチャレンジ! ダンドリ検定』の体験版を2026年11月2日から配信開始したと発表した。前日の11月1日には「Pikmin Day」に合わせて「Pikmin Day Direct」が公開されている。
体験版で遊べる内容
体験版では、本編序盤のステージ「ひだまりの庭」をキラキラエネルギーを1,500集めるまで遊べる。新モード「だれでもチャレンジ! ダンドリ検定」では、検定の基本が分かる「入門ステージ」に加え、「メガキノコチャレンジ」「おやつデリバリー」の2ステージがプレイ可能だ。
Nintendo Switch 2 Editionの発売日以降、金・土・日曜日は体験版でもダンドリ検定を受検できる。ステージの練習はいつでも行える。発売日の11月12日は木曜日だが、特別にダンドリ検定が受検可能になる。
体験版のセーブデータは製品版に引き継げる。すでに『ピクミン4』をプレイした後に体験版を遊んだ場合は、ダンドリ検定のセーブデータのみが新たに引き継がれる。体験版では「わんコマンド」は使用できない。
Pikmin Bloomとの連携

(画像は任天堂 ニュースより)
体験版をクリアすると、スマートフォン向けアプリ『Pikmin Bloom』で、オッチンに乗った気分になれるMiiコスチュームがもらえる。もらえるコスチュームは『ピクミン4』やその体験版でもらえるものと同じで、製品版をプレイする場合は2日目以降のリザルト画面を見ることで入手できる。
「Pikmin Day Direct」では、『Pikmin Bloom』に新モード「ひみつの洞窟」が登場することも発表された。洞窟にいる原生生物を倒して「オタカラ」を集める内容で、チャッピーなどシリーズでおなじみの原生生物が登場する。ピクミンを投げたりトツゲキさせたりして戦い、ホイッスルで攻撃を回避できる。バトルでやられてもピクミンは減らず、しばらく休憩すると再び活動できる。洞窟へ行くにはポストカードに時々ついてくる「洞窟の地図」が必要だ。
Nintendo Switch 2 Editionでダンドリ検定をプレイすると、受検のごほうびとして特別な「洞窟の地図」を入手できる。「ひみつの洞窟」のアップデートは今冬配信予定とされている。
そのほかの発表
「Pikmin Bloom Journey 2026 in 神戸」が11月21日、22日に開催される。西日本での開催は初めてで、神戸の街中のスポットを巡る有料イベントとなる。アプリ内には「とっても怖がりな青ピクミン」が登場する。
ピクミンの日常を描くショートムービーシリーズ「Hello! Pikmin」は現在2話まで公開中で、11月中にもう1話、以降は毎月1話ずつ公開予定。Nintendo Switch Online加入者が交換できるプラチナポイントギフトにはピクミンの新しいアイコンパーツが登場し、11月29日まで週替わりで4週にわたって配信される。
『ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition + だれでもチャレンジ! ダンドリ検定』のリンク
出典
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