『Microsoft Flight Simulator』World Update 23でポーランドとバルト三国を追加
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(画像はSteam 開発元のお知らせ(英語)より)
Microsoft Flight SimulatorのWorld Update 23が公開され、ポーランドとバルト三国の景観が追加された。シリーズ史上初めてこの地域を扱うアップデートで、全所有者が無料で利用できる。
Microsoft Flight Simulatorの開発チームは、World Update 23: Poland and the Balticsを公開した。ポーランド、リトアニア、ラトビア、エストニアの4か国を対象とした更新で、シリーズの歴史の中でこの地域が取り上げられるのは初めてとなる。
この更新はMicrosoft Flight Simulatorの所有者であれば無料で利用できる。利用するにはシミュレーターを最新バージョンに更新したうえで、World Update 23をダウンロードする必要がある。
追加される12か所の注目エリア
更新には12か所の注目エリア(AOI)が含まれ、更新されたフォトグラメトリ、TIN(三角不規則網)による表面テクスチャ、数値標高モデル(DEM)のデータを使って描画されている。内訳はポーランドが8か所、リトアニアが2か所、ラトビアとエストニアがそれぞれ1か所ずつとなる。
- ポーランド:8か所
- リトアニア:2か所
- ラトビア:1か所
- エストニア:1か所
対象地域には、ワルシャワの市街地のスカイライン、バルト海沿岸の海岸線、川の広がる谷、山岳地帯など、多様な景観が含まれる。リトアニアは湖や森林、バルト海の海岸線で知られ、ラトビアは白砂のビーチや内陸の湿地、村々の景観を特徴とする。エストニアは北部と西部に広がるバルト海の海岸線と、海辺の集落が点在する2つの大きな島を持つ。
開発チームは今回の追加にあたり、Bing Places、Asobo、Gayaと協力したとしている。



