田舎暮らしシミュレーション『復興しよう!温泉町』Steamで12月7日より早期アクセス開始

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
HARRISONWORLDがパブリッシングを担当し、饼饼Studioが手がける『復興しよう!温泉町』。2026年12月7日からSteamで早期アクセスが始まります。10月のSteam Nextフェスでは新体験版も公開予定です。
HARRISONWORLDは2026年10月20日、饼饼Studioが手がける田舎暮らしシミュレーションゲーム『復興しよう!温泉町』の早期アクセスを、2026年12月7日からSteamで開始すると発表しました。パブリッシングはHARRISONWORLDが担当します。
あわせて、10月に開催される「Steam Nextフェス」への参加も決定しています。イベント期間中は新しい体験版が公開され、温泉町での暮らしをひと足早く体験できるとのことです。
蝉の声や花火が彩る夏の田舎暮らし
本作の舞台となる温泉町では、木々から聞こえる蝉の声や、黄金色に実った田んぼに降り注ぐ日差し、夜の祭りの声と花火など、夏の風景が描かれます。都会の慌ただしさから離れ、田園を散策したり夕焼けを眺めたりしながら、穏やかな時間を過ごせるのが特徴です。
夏の楽しみは田園だけにとどまりません。新たに登場するダイビングでは海の中に潜り、地上とは異なる景色を探索できます。
釣りや農作業、料理、町の経営まで
温泉町での暮らしでは、川辺での釣り、畑での種まきと作物の育成、集めた食材を使ったキッチンでの料理などが楽しめます。予定のない午後に田舎道を散歩するといった過ごし方も可能です。
さらに探索を進めると、町を経営したり施設を建設したりする要素にも挑戦可能になります。自分の手で町を少しずつ発展させ、温泉町に変化をもたらしていく要素も用意されています。
ゲーム概要
- タイトル:復興しよう!温泉町
- ジャンル:人生シミュレーション/カジュアル/JRPG/ドット絵/探検
- プラットフォーム:Steam
- 対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)
- 開発元:饼饼 Studio
- パブリッシャー:HARRISONWORLD CO.,LTD
- 早期アクセス開始日:2026年12月7日
早期アクセス開始に先駆け、10月のSteam Nextフェスでは新しい体験版が配信される予定です。
『復興しよう!温泉町』のリンク
出典
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