SANKYO、パチンコ新機種『P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-』の無料シミュレーターゲームを公開

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
SANKYOは2026年10月19日、パチンコ新機種『P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-』のシミュレーターゲームをKUGITAMA特設サイトで公開した。実機は2026年11月2日から全国のホールへ導入予定。
株式会社SANKYOは2026年10月19日、「KUGITAMA」プロジェクト特設サイトにて、パチンコ新機種『P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-』のシミュレーターゲームを公開したと発表した。実機の全国のパチンコホールへの導入開始は2026年11月2日を予定しており、それに先駆けてWebブラウザ上で遊べる形で提供される。
シミュレーターゲームは無料でプレイできる。ただし、端末本体の購入費用や通信料などは利用者の負担となる。パチンコを遊んだことがない人と、実機の導入を待つファンの双方を対象にした内容だとしている。
実機シミュレーションや初心者向けモードを搭載
シミュレーターゲームには、実機をほぼそのまま体験できる「実機シミュレーション」のほか、初めての人向けの「遊び方」、パチンコを知らなくても短時間で楽しめる「Vチャレンジ」が用意されている。

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
また、タイトル画面で機種名の部分を3回タップまたはクリックすると遊べる裏モード「連打version」も搭載する。実機では体験できない、ゲームならではのモードだとしている。
リリース記念のXキャンペーンも開催
シミュレーターゲームのリリースを記念し、SANKYO公式Xアカウントでフォロー&リポストキャンペーンが行われる。応募期間は2026年10月19日12時00分から10月30日11時30分まで。プレイ画面の画像を添えて告知ポストを引用リポストすると当選率が2倍になる。抽選で100名にQUOカードPay1,000円分が贈られる。

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)
「KUGITAMA」プロジェクト第1弾の羽根モノ機
『P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-』は、「KUGITAMA」プロジェクトのプロダクト施策第1弾として登場する羽根モノ機。「釘と玉」による面白さというパチンコの原点に立ち返った機種で、羽根モノ機に初めて触れる若年層から往年のファンまで幅広い層を対象としている。
「KUGITAMA」プロジェクトは、釘と玉によるパチンコ本来の面白さを社会へ伝え、遊技人口の減少に歯止めをかけるとともに、大衆娯楽文化として気軽に楽しめるパチンコを次世代へ継承することを目指すとしている。

(画像はPR TIMES(ゲーム会社のプレスリリース)より)



