実写カットシーン採用のホラー『Tenebris Somnia』が配信開始、New Blood Interactiveが2026年10月16日にリリース

(画像はGOG.com ニュース(英語)より)
New Blood Interactiveは2026年10月16日、実写カットシーンを取り入れたレトロ調サバイバルホラー『Tenebris Somnia』をリリースした。Xbox Series X|SとPCで展開される。
New Blood Interactiveは、レトロ調の2Dサバイバルホラーアドベンチャー『Tenebris Somnia』を2026年10月16日にリリースした。Xbox Series X|SおよびPCでプレイでき、Xbox Play Anywhereに対応するため、コンソールとPCのどちらでも追加費用なしで遊べるとしている。GOG.comでも配信が始まっている。
本作は、Andrés Borghi氏とSaibot Studiosが手がけ、New Blood Interactiveがパブリッシングを担当する。『Silent Hill』や『Resident Evil』のようなクラシックなサバイバルホラーを、8ビット・16ビット時代を思わせるレトロな2Dの見た目に落とし込んだ作品だ。
物語と実写カットシーン
主人公は、元恋人が怪物に引き裂かれる悪夢に悩まされる若い女性ジュリア。平穏を求めて彼のアパートを訪ねた彼女は、悪夢を超えた恐怖の世界に足を踏み入れることになる。
本作の特徴は、ゲーム本編のピクセルアートとは対照的に、カットシーンを実写で制作している点にある。アルゼンチンの制作クルーによる撮影が行われ、怪物の特殊効果はMarcos Berta氏が監修、主人公ジュリア役はClara Kovacic氏が演じた。カットシーンはゲームプレイと直接結びついており、いつ始まりいつ終わるかをプレイヤーは予測できないとされる。
New Blood Interactiveは、制作にあたって生成AIを一切使用していないと明言している。実写の特殊効果と限定的なCGI、手描きのピクセルアート、人間の作曲家による音楽、人間のプログラマーによる開発といった体制を説明している。
ゲーム内容
プレイヤーはパズルを解き、恐ろしい怪物と戦いながら生き延びていく。限られた資源やボス戦、サウンドデザインなど、クラシックなサバイバルホラーの要素を備える。制作期間は約4年に及んだ。
対応プラットフォームは以下の通り。
- Xbox Series X|S
- PC(Xbox Play Anywhere対応)
- GOG.comでも配信中
『Tenebris Somnia』のリンク
出典
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