『War Thunder』バトルパスS25「Steel Fury」が2026年10月21日開始、ドイツ題材の報酬を展開

(画像はSteam 開発元のお知らせ(英語)より)
Gaijin Entertainmentは『War Thunder』のバトルパス シーズン25「Steel Fury」を2026年10月21日12:00(GMT)から2027年1月20日12:00(GMT)まで開催すると発表した。ドイツを題材にした装飾やプレミアム車両が用意される。
Gaijin Entertainmentは、『War Thunder』のバトルパス シーズン25「Steel Fury」を開始すると発表した。開催期間は2026年10月21日12:00(GMT)から2027年1月20日12:00(GMT)までで、シーズンは90日間にわたって展開される。
今回のシーズンはドイツをテーマにしており、ドイツの対戦車砲や拳銃、弾薬箱をモチーフにした装飾が報酬として用意される。ドイツの女性名をあしらったインスクリプションのデカールも登場し、所有する戦車に貼り付けて楽しめる。
シーズン限定のプレミアム車両
シーズン限定のプレミアム車両として、ドイツの魚雷艇S-706と駆逐戦車Jagdpanther G2が登場する。S-706は魚雷発射管を4基備え、合計6発の魚雷を搭載する。30mm砲や20mm砲、機関銃も装備し、近距離では敵艇を短時間で撃破できるとしている。Jagdpanther G2は既存のG1の長所を引き継ぎつつ、Em 0.9 m R測距儀を追加したプレミアム仕様となる。
ウォーバンドショップには、対空兵装に優れるドイツの駆逐艦Z4 Zerstörerと、アメリカのハイブリッド動力戦闘機FR-1 Fireballが並ぶ。ウォーバンドではほかに、迷彩が入ったトロフィーやドイツ戦車兵のプロフィールアイコンが入ったトロフィー、「Miss October 1944 Pin-up」のデカールも入手できる。
バトルパスの仕組みと購入方法
バトルパスは、ログインやデイリータスク、チャレンジの達成で得られる進行ポイントを貯めてレベルを上げ、報酬を獲得する仕組み。1レベルにつき10ポイントが必要で、チャレンジは毎週新たに解放される。シルバーライオンやブースター、シーズン限定デカール、装飾、車両などが報酬に含まれる。
バトルパスは2,000ゴールデンイーグルスで購入でき、全レベルにアクセスできる。2,500ゴールデンイーグルスの改良版には、追加で150進行ポイント(15レベル分)が付属する。シーズン開始から28日後には、ゴールデンイーグルスで進行ポイントを購入できるようになる。
さらに、過去のバトルパスやイベントで登場した車両を対象としたバトルトロフィーも用意される。対象はORP Garland(イギリス)、USS Detroit(アメリカ)、Matilda Hedgehog(イギリス)、Ro.57 Quadriarma(イタリア)の4両で、トロフィーを開けるとこの中から1両を獲得できる。すべて保有している場合は、シルバーライオンと最大1,000ゴールデンイーグルスを獲得できる「Golden Battles Wager」が付与される。
バトルパスにはこのほか、シルバーライオンやウォーバンド、オーダー、ウェイジャー、バックアップ、新車両のテストドライブ、プレミアムアカウント10日分、新車両用の限定迷彩、タイトルやローディング画面なども含まれる。レベル105と125では「アップグレードクーポン」を獲得でき、次のバトルパスを無料で入手できる。


