『War Thunder』次回アップデートでアルバニアやアイルランドなど各国の新ラウンデル・デカール追加へ
War Thunder

(画像はSteam 開発元のお知らせ(英語)より)
『War Thunder』の開発チームが、次回アップデートで追加予定の各国軍のラウンデルや部隊章などの新デカールを紹介する開発ブログを公開しました。
『War Thunder』の開発チームは、次回アップデートで追加する新たなラウンデルやデカールを紹介する開発ブログを公開しました。これまでのアップデートに続き、今後もデカールが用意されていない国家や部隊分支のためのデカールを順次追加していく方針です。
次回アップデートで追加されるラウンデル
次回アップデートでは、新たな国籍識別マーク(ラウンデル)が複数追加されます。追加されるものはいずれもフォーラムで要望があったものだと開発チームは説明しています。
- アルバニア空軍ラウンデル(1992年以降)
- アルバニア空軍ラウンデル(1960年〜1992年)
- アイルランド航空隊ラウンデル(1954年以降)
- インド空軍ラウンデル(1950年以降)
- チェコ空軍ラウンデル(低視認性仕様)
- ルクセンブルク陸軍航空隊ラウンデル
- セルビア空軍ラウンデル
- ベトナム人民軍車両用ラウンデル
アイルランドとインドについては、これまで初期型のみが用意されていましたが、より知られている現代仕様のラウンデルも加わります。ルクセンブルクはゲーム内に航空機が存在しないものの、車両のカスタマイズ用として固有のエンブレムが用意されます。
日本とタイの車両用マーキング
日本については、これまで月替わりのデカールイベントで現代の地上マーキングが追加されることはありましたが、常時入手できるものはありませんでした。次回のメジャーアップデートでは、解放可能な陸上自衛隊のマーキングが複数追加されます。
- 第2高射特科連隊 第7高射特科群 第2高射中隊 マーキング
- 第2戦車連隊 エンブレム
- 第15即応機動連隊 エンブレム
タイの地上車両向けにも一連のデカールが追加されます。第19騎兵大隊、第2騎兵大隊、第13騎兵大隊のエンブレムが用意され、細部まで作り込まれたデザインになっていると紹介されています。
また、ギリシャの地上車両向けにも解放可能なデカール一式を追加する予定で、現在も作業中ながらアップデートまでに完成する見込みだとしています。開発チームは今後もアップデートに関する開発ブログを継続して公開するとしています。


