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『KARDS』世界選手権2026、Hachimanが優勝 賞金6000ドルを獲得
KARDS

(画像はSteam 開発元のお知らせ(英語)より)
第二次世界大戦を題材にしたカードゲーム『KARDS』の世界選手権2026で、失其本心八幡(Hachiman)が優勝し、賞金6000ドルを手にした。
第二次世界大戦を題材にしたカードゲーム『KARDS』の世界選手権2026で、失其本心八幡(Hachiman)が優勝を果たした。開発元はSteamの告知で、2日間にわたる世界最高水準の戦いを制したと伝えている。優勝賞金は6000ドル。
決勝は2回のシリーズを要する展開となった。Hachimanは上位ブラケットを勝ち上がり、上位ブラケット決勝で卡牌的力量(Card)を下してCardを下位ブラケットへ送り込んだ。しかしCardは下位ブラケットを勝ち抜いて決勝に戻り、再挑戦の機会を得た。最初のシリーズはCardが制し、ブラケットリセットを挟んで2回目の決勝が行われた。
決着は3-2、2シリーズ合計2時間超の激闘
優勝が懸かった2回目のシリーズは、再び両者がぶつかり合う展開となった。Hachimanが3-2で競り勝ち、世界王者の座をつかんだ。2シリーズを通じた対戦時間は2時間を超え、週末の大会を締めくくるにふさわしい決勝となった。
上位4選手と賞金
- 失其本心八幡(Hachiman): 1位、KARDS世界王者、6000ドル
- 卡牌的力量(Card): 2位、3000ドル
- 070714: 3位、1800ドル
- 椎名ましろ(Shiina Mashiro): 4位、1200ドル
3位の070714は初戦で敗れながら下位ブラケットを勝ち上がって3位に入った点が評価されている。椎名ましろは上位ブラケット準決勝まで進み、4位で大会を終えた。
大会の模様はYouTubeで配信されており、開発元はアーカイブの視聴を案内している。2026年のシーズンはHachimanの戴冠で幕を閉じたが、来年も新たな大会シリーズが予定されているとしている。
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出典
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