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『CoD: MW4』が世界同時ローンチ、キャンペーンは朝鮮半島が舞台に

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『CoD: MW4』が世界同時ローンチ、キャンペーンは朝鮮半島が舞台に

(画像はSteam 開発元のお知らせ(英語)より)

『Call of Duty: Modern Warfare 4』が世界同時に配信を開始した。キャンペーンは朝鮮半島での紛争を描き、マルチプレイヤーでは20種類のマップが用意される。

Steamの開発元のお知らせによると、『Call of Duty: Modern Warfare 4』が世界同時に配信を開始した。プレイヤーは発表時点から本作を遊ぶことができる。

キャンペーンとマルチプレイヤー

キャンペーンでは、プライスが追われる立場となり、朝鮮半島で紛争が勃発する。壊滅的な兵器が悪者の手に渡ろうとしている状況が描かれるという。

マルチプレイヤーは配信開始時点で20種類のマップを用意する。内訳は6対6用の新規マップが12種類、ガンファイト用が4種類、グラウンドウォー用が3種類で、これに新たなモジュール式トレーニング施設「Kill Block」が加わる。流動的な移動やプレイヤーの選択、戦闘における操作性を重視した、地に足のついた精密な戦闘を体験できるとしている。

DMZモードとVault Edition

抽出型モードのDMZでは、敵陣の背後で非公式の要員として活動する。紛争地域への出撃のたびに、どの目標を追うか、何を確保するか、いつ離脱するかを迫られるという。

Vault Editionには、デジタル版本編に加えて複数の特典が含まれる。主な内容は以下の通り。

  • Hunter Killerオペレータースキン
  • Hostile Allianceオペレーターパック(プライス、ヴァレリア、ゴースト、ブリックスのスキン)
  • Special Forcesオペレーターパック(イギリス、ドイツ、フランス、韓国を表すスキンと各国語のボイスパック)
  • シグネチャーウェポンコレクション(5種類の武器ブループリント)
  • BlackCell(1シーズン分)
  • DMZ Deployment Bonus

デジタル通常版を予約購入した場合も、購入時と同じプラットフォームであれば後からVault Editionへアップグレードできる。手順はプラットフォームによって異なるため、各ストアの案内を確認する必要がある。

退役軍人支援パック

退役軍人支援のための「Call of Duty Endowment (C.O.D.E.) Valor Pack」も提供される。このパックはマルチプレイヤーとDMZで配信開始時から利用でき、『Call of Duty: Warzone』ではシーズン1で登場する予定。アメリカ海兵隊の退役軍人で名誉勲章を受章したカイル・カーペンター氏が制作に協力しており、同氏の経験や回復の過程、前進を支える考え方を反映したアイテムが含まれる。Activisionの純収益は全額、退役軍人の就職を支援するCall of Duty Endowmentに寄付される。

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のリンク

出典

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