『CoD: MW4』開発者ポッドキャスト公開、キャンペーンとDMZを解説
Call of Duty: Modern Warfare 4

(画像はXbox Wire(英語)より)
Infinity Wardの開発者が出演する公式XBOXポッドキャストで、『Call of Duty: Modern Warfare 4』のキャンペーン、マルチプレイ、DMZについて語られた。
Xboxの公式ポッドキャスト「Official XBOX Podcast」のエピソードが2026年10月22日に公開され、Infinity Wardを訪れて『Call of Duty: Modern Warfare 4』の開発者とキャンペーン、マルチプレイ、DMZについて話す内容となっている。
ポッドキャストにはInfinity WardのMark Grigsby氏とJack O'Hara氏が出演し、進行はLina Madrid氏が務めた。エピソードの長さは約19分。
舞台は朝鮮半島、新主人公のPrivate Park
キャンペーンでは、プレイヤーはPrivate Parkとして韓国を舞台に物語を進める。開発陣は、これまで訪れたことのない新しい舞台としてアジアに注目し、その中で韓国を選んだと説明している。韓国文化が世界に広がる「Hallyu wave」の影響や、韓国に拠点を置くスタッフとのやり取りを通じて、韓国軍や文化の描写を研究したという。
物語は、PriceやGhostといったおなじみのキャラクターと、Private Parkとその部隊という2つの異なる視点で描かれる。前作『MW3』の終盤でPriceが国防総省の将軍を殺害した出来事を踏まえ、Task Force 141をこれまでとは異なる形で描くことにも触れている。
マルチプレイとDMZにも言及
ポッドキャストではキャンペーンに加え、マルチプレイとDMZモードについても取り上げられている。エピソードはXboxの公式サイトで視聴できる。



