『THE FINALS』大型アップデート「PRIME TIME」配信、破壊表現を大幅強化

(画像はSteam 開発元のお知らせ(英語)より)
『THE FINALS』で大型アップデート「PRIME TIME」が配信された。破壊表現の刷新や新モード、新プレイスタイルなどが追加されている。
Embark Studiosは、『THE FINALS』の大型アップデート「PRIME TIME」を配信した。開発元がSteamの公式ニュースで明らかにしたもので、ゲームショーを題材にした本作のアリーナやプレイ体験を大きく更新する内容となっている。
破壊表現はローンチ以来最大の刷新
今回のアップデートでは、破壊表現がゲーム開始以来最大規模で強化された。建物が段階的に損傷して崩れ落ちるようになり、爆発の物理挙動や新たな瓦礫の山も導入される。煙やガスの表現も改善され、アリーナの没入感が高まるとしている。
新プレイスタイル「インフィルトレーター」と新モード
ライト向けの新プレイスタイル「インフィルトレーター」が追加され、3種類の新ツールが用意された。敵を可視化する「トゥルーサイト」、オブジェクトに変装する「ミミックデバイス」、オブジェクトと位置を入れ替える「トランスロケーター」が使用できる。
新モード「ソロショーダウン」は12人参加のソロ専用モードで、ランダムに選ばれるミニモードを3ラウンド勝ち抜く形式となる。
アリーナやUIも刷新
モナコ、ソウル、スカイウェイ・スタジアムの3マップがリマスターされ、新たなビジュアルや移動のしやすさ、破壊表現、新たな遊びの要素が加わった。HUDとメニューも再設計され、視認性や操作性が改善されている。
さらに、実況の「スコッティ」がチームワイプや連続蘇生などの活躍をプレイヤー名で読み上げる「ダイナミック・コメンタリー」がベータ版として導入される。新しい「スポンサージャーニー」ではハンドラーを見つけ、課題をこなして無料報酬を獲得できる。
「PRIME TIME」のアルティメット・バトルパスも用意されており、コスメやマルチバックス、報酬が含まれる。アルティメット階層では動的なエリートスキンなどが解放され、シーズン終了までの期間限定で提供される。



